Xronos(ライフサイエンスコンピューティング)
ライフサイエンスコンピューティングが提供するXronos(クロノス)は、小規模病院やクリニックでも手軽に導入できる、柔軟性と拡張性を兼ね備えた低コストPACSシステムです。PACSの新規導入やリプレースをご検討中の方は、ぜひXronosの導入メリットをご覧ください。
XronosはどんなPACS?

- 医療機器販売名:画像診断プログラム Xronos
- 一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム(JMDNコード:70030012)
- 医療機器クラス分類:管理医療機器(クラスⅡ)
- 特定保守管理医療機器:該当しない
- 提供形態:クラウド / オンプレミス
- 医療機器認証番号:231AGBZX00025000
- 問い合わせ先(資料請求):https://www.lscc.co.jp/contact/inq.html
低価格での導入・運用
ライフサイエンスコンピューティングが自社開発したXronosは、ソフトウェア単体での提供が可能なため、既存のサーバーやPCをそのまま活用することで初期導入コストを大幅に削減できます。参照用Webビューワを無償で利用でき、クラウド併用プランにも対応しているため、オンプレミス環境だけでなく、段階的にクラウド移行を進めたいクリニックや小規模病院にも最適です。また、日常運用で発生しがちなメンテナンスやバージョンアップの際も、低コストでサポートを受けられる体制が整っています。
豊富なオプションと柔軟な連携
DICOM専門技術者が開発・サポートするXronosは、他施設から持ち込まれたCD/DVDのDICOMデータを取り込む「DICOMインポート」オプションや、JPEG/BMPなど非DICOM画像を自動で変換する「DICOMコンバータ」を標準装備。さらに、HIS/RIS、電子カルテとのMWM(Modality Worklist)連携により、撮影オーダー情報を自動同期し、受付から読影、報告作成までのワークフローを大幅に効率化します。これにより、院内外のシステムとシームレスに統合した運用ができます。
下記のページでは病院用PACSを一覧でご紹介しています。施設ごとの事例も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
Xronosの導入事例
公式サイトに記載がありませんでした。
Xronosの価格・料金
- 120万円(年間保守料36万円~)
※画像診断プログラム含む
※ハードウェア別途必要
※セットアップ、トレーニング等別途
※詳細は直接お問い合わせください。
Xronosの提供会社情報
| 社名 | ライフサイエンスコンピューティング株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都豊島区南池袋二丁目30番12号 BITビル |
| 電話番号 | 03-5911-1455 |

