Nazca(アストロステージ)

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アストロステージが提供するNazca(ナスカ)は、柔軟性と拡張性が魅力のPACSシステムです。ここでは、Nazcaの特徴と導入事例をご紹介します。PACSの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

NazcaはどんなPACS?

Nazca(アストロステージ)
引用元:アストロステージ公式HP(https://www.astrostage.co.jp/product/nazca/nazca_outline.html#contents)
  • 医療機器販売名:画像参照ビューアNazca
  • 一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム(JMDNコード:70030012)
  • 医療機器クラス分類:クラスII(管理医療機器)
  • 特定保守管理医療機器:該当しない
  • 提供形態:オンプレミス
  • 医療機器認証番号: 227ADBZX00192000
  • 問い合わせ先(資料請求):https://www.astrostage.co.jp/contact/postmail.html

ユーザーごとに柔軟なカスタマイズができる

大きな特徴は、画像表示のスピードです。静止画から動画まで、さまざまな機器のDICOM画像に対応。データ量の多い検査でも、リアルタイムにかつキレイに「DICOM原画そのまま」を表示することが可能です。

高性能DICOMビューアでありながら、直感的な操作ができる点も魅力的。ログイン後の画面表示やアイコン設定、常用する機能のキーボードへの割り付けなど、ユーザーごとにカスタマイズすることもできます。

新しいニーズに対応できる拡張性が魅力

自社開発の診療情報統合管理システム「STELAR」、医療文書作成管理システム「Sophia Report」をはじめ、電子カルテやレセプトコンピュータなど、さまざまなシステムと容易に連携することが可能。診療科ごとに専門の計測ツールをビューアに実装することもできます。

導入後でもハードウェアやアプリケーションの増設ができるなど、 移り変わりの激しい医療環境において、常に新たなニーズに応えられる拡張性を備えています。

下記のページでは病院用PACSを一覧でご紹介しています。施設ごとの事例も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

Nazcaの導入事例

大手メーカにない柔軟性と対応力が決め手

(前略)各メーカのデモや提案の中で、拠点間での画像連携を提案していたメーカもありましたが、導入に踏み切るにはあまりにもコストが高いことがわかりました。その中でアストロステージはフィルムレス化と 拠点間接続に向けて、他メーカに勝る提案を行い、またコスト面でも大変な努力をしていただきました。また、大手メーカにはない、柔軟性や対応力、フットワークのよさもPACS 導入に向けての大きな決め手となりました。

他システムメーカとの連携が良かった

システム選定の際に重視した点は、使いやすさと動画像の動き、レポートのカスタマイズのしやすさなどです。画像ビューアの画面は多機能を搭載していながらもシンプルなデザインで、利用者である医療 スタッフが操作に戸惑うこともなく、ユーザビリティに優れています。ユーザごとにボタンや画面レイアウトなどのカスタマイズができること、また動画の表示もストレスなく動作できることは魅力的でした。最終的にシステム導入の決め手となったポイントはランニングコストが非常にリーズナブルである点と、今回同時期に更新した電子カルテシステムメーカとの連携が良かったところです。

Nazcaの価格・料金

公式HPに記載がありませんでした。詳細は直接お問い合わせください。

Nazcaの提供会社情報

社名 株式会社アストロステージ
本社所在地 東京都千代田区神田司町2-8-1 PMO神田司町 5F
電話番号 03-5289-7740
PACSメーカー一覧

2025年2月3日時点で「PACS メーカー」とGoogle検索して表示された会社(20社程度)の中から、「健診向け、健診用」「病院向け、医療用」と記載のあるPACS製品を提供しているメーカー、導入実績を公式HPで掲載しているメーカーとそのPACS製品をご紹介します。

  • 健診向け、健診用と公式HPに記載している
  • 健診施設での導入実績があるもの

どちらかを満たす製品を導入事例の多い順に紹介しています。

  • 病院向け、医療用と公式HPに記載している
  • 病院・クリニックでの導入実績があるもの

どちらかを満たす製品を導入事例の多い順に紹介しています。

※情報はすべて2025年2月時点のものです。