PAXiS-Screening(キッセイコムテック)
キッセイコムテックが提供するPAXiS-Screeningは、健診に特化した機能を多数搭載したPACSです。
ここでは、PAXiS-Screeningの特徴と導入事例をご紹介します。PACSの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

- 医療機器販売名:PAXiSビューアプログラム PX-VIW02 / PAXiSビューアプログラム PX-SVIEW01
※「PAXiS-Screening」は、上記医療機器を含む健診業務トータルシステムの販売名です。 - 一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム(JMDNコード:70030012)
- 医療機器クラス分類:クラスII(管理医療機器)
- 特定保守管理医療機器:該当しない
- 提供形態:オンプレミス
- 医療機器認証番号: 227ADBZX00097000 / 306ADBZX00010000
- 問い合わせ先(資料請求):https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSee1K-mERkWxAbd3tbgh0PkR3fYhwDIvmyAblc0DrRS_FFN7g/viewform
PAXiS-ScreeningはどんなPACS?
ワンクリック&自動表示で読影業務がスムーズに
多彩な機能を搭載し、健診業務の効率化や読影の精度向上をサポートするPACSです。特徴的なのが、簡単・スムーズに読影ができる機能です。問診や既往歴、前回の結果などをビューア上で確認でき、異常がなければワンクリックで次の受診者を表示。異常がある場合は自動でレポートが起動するので、読影業務をスムーズに進めることができます。
各メーカーのAIサービスと連携し、高精度な読影をサポート。診断に悩む時間を軽減し、見逃しを防ぐことが可能です。
オフラインレポート機能を搭載
外部読影をシステム化できる点もポイント。ネットワークなしで読影と所見入力ができる「オフラインレポート機能」を使用することで、自宅PCや勤務先PCからも所見を入力することができます。
端末へのソフトウェアインストールも不要で、高いセキュリティ性を維持することが可能。施設のニーズに合わせた、ネットワーク型とのハイブリットにも対応しています。下記のページでは健康診断向け、健診施設用のPACSを一覧でご紹介しています。施設ごとの事例も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
PAXiS-Screeningの導入事例
画像表示が早く、ストレスがありません
ネットワークを利用しないので、画像表示やレポート登録の速度が速く、次の受診者の画像を開くまでの時間が短いのがいいですね。全体の読影時間は、間接ロールフィルムを読影しているのとあまり変わりません。モニタ診断に変えると、「読影時間が延びて大変だ」という意見を聞くことがありますが、このPAXiS- Screeningは、読影時間延長によるストレスを感じさせません。
(中略)PAXiS-Screening を使うことで、一日に大量の検診画像を 読影する必要がある検診機関の読影担当の先生方には、 読影業務の効率化や時間短縮が図れると思います。
転記ミスの心配がなくなりました
レポートシステム化した検査種に関してはほとんどの運用で紙の読影簿がなくなり、医師が入力した所見結果が健診システムへデジタルデータで取り込めるようになりました。システム導入前は、読影簿の手書き文字や判別の難しい〇の位置を読み解きながら事務職員が処理していましたが、システム導入後はワンクリック、ほんの数秒で終了できるようになり、転記ミスの心配がなくなりました。
さらに、PACSに取り込んでいなかった眼底カメラの画像もDICOM化して統合管理した上で、レポートのデジタル化を行いました。これにより、課題のひとつであった「検査データの一元管理」を一歩進めることができました。(後略)
PAXiS-Screeningの価格・料金
公式HPに記載がありませんでした。詳細は直接お問い合わせください。
PAXiS-Screeningの提供会社情報
| 社名 | キッセイコムテック株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 長野県松本市和田4010-10 |
| 電話番号 | 0263-40-1122 |

