RapideyeCore(キヤノンメディカルシステムズ)
RapideyeCoreは、DICOMや動画・汎用ファイルまでを同一基盤で一元管理し、院内どこからでも高機能ビューアで読影できるPACSです。時系列での検査参照や解析連携、既読管理、ストレージ自動最適化に加え、レポート作成の効率化や系列施設間の運用連携まで支援します。オールインワンPACSとして、医療安全と見逃し防止にも配慮した運用が実現可能です。
RapideyeCoreはどんなPACS?

- 医療機器販売名:EV Insite イーヴイ・インサイト / 汎用画像診断ワークステーション用プログラム Abierto SCAI‐1AP
- 一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
- 医療機器クラス分類:管理医療機器(クラスⅡ)
- 特定保守管理医療機器:該当しない
- 提供形態:オンプレミス
- 医療機器認証番号:227ALBZX00016000(EV Insite イーヴイ・インサイト)、302ABBZX00004000(Abierto SCAI‐1AP)
- 問い合わせ先(資料請求):https://jp.medical.canon/products/healthcareIT/pacs/jpn_eis_rapideye_inquiry
医用画像を一元管理するオールインワンPACS
RapideyeCoreは、病院内で扱われる多様なデータを統合管理できる「オールインワンPACS」として設計されています。DICOM画像に加え、動画ファイルや汎用ファイルも同一のサーバに保存・利用することが可能です。患者ごとの検査履歴を時系列で一覧表示できる「PatientPortal」を搭載しており、いつ・どのような検査が行われたかを直感的に把握できます。
また、ストレージの効率化機能として、モダリティやスライス厚、期間などを条件に自動削除を設定でき、長期保存データの再圧縮にも対応します。これにより、大規模な医療データを効率的に管理し、保管コストや運用負担を軽減する仕組みを備えています。
読影業務を支援する高機能ビューアと解析連携
RapideyeCoreは、院内どこからでも利用できるシンプルかつ高機能なビューアを提供します。放射線科医と診療科医が同一機能を共有でき、検査内容に応じてレイアウトを柔軟にカスタマイズ可能です。さらに「Abierto Reading Support Solution」との連携により、肺野の関心領域抽出や骨領域CT値の差分解析などをビューア上で確認できます。読影状態を保持したまま解析結果を切り替えられるため、スムーズな診断を支援します。
また、CoreReportでは今回・前回比較がしやすいデザインや所見への画像リンク機能を備え、診断レポート作成の効率化と見逃し防止につなげます。医療安全を意識した既読管理機能も搭載しており、業務全体の質向上を目指す仕組みが組み込まれています。
下記ページでは医療用PACSを一覧でご紹介しています。施設規模や運用事例別の比較にもご活用ください。
下記のページでは病院用PACSを一覧でご紹介しています。施設ごとの事例も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
RapideyeCoreの価格・料金
公式HPに記載がありませんでした。詳細は直接お問い合わせください。
RapideyeCoreの提供会社情報
| 社名 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 栃木県大田原市下石上1385番地 |
| 電話番号 | 0287-26-6200 |

