NEOVISTA I-PACS CX(コニカミノルタ)
コニカミノルタが提供する医用画像管理システム「NEOVISTA I-PACS CX」は、クラウドサービス「infomity」と連携し、拠点や外部施設ともセキュアに画像を共有できる柔軟性・拡張性重視のPACSです。2Dから3D、マンモグラフィや心電図まで幅広いモダリティを一元管理でき、施設規模や運用スタイルに合わせたスムーズな導入が可能。PACSの新規導入やリプレースをお考えの方は、NEOVISTA I-PACS CXで実現する業務効率化と連携強化のメリットをぜひご覧ください。
NEOVISTA I-PACS CXはどんなPACS?

- 医療機器販売名:医用画像管理システム NEOVISTA I-PACS CX
- 一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム(JMDNコード:70030012)
- 医療機器クラス分類:管理医療機器(クラスⅡ)
- 特定保守管理医療機器:該当しない
- 提供形態:オンプレミス(院内サーバー設置型)
- 医療機器認証番号:228ABBZX00037000
- 問い合わせ先(資料請求):https://www.konicaminolta.jp/healthcare/catalog/imaging.html
クラウド連携で柔軟な画像共有ができる
NEOVISTA I-PACS CXは、コニカミノルタの医療ITクラウドサービス「infomity」との連携し、画像の保管・共有を院外とも連携可能なセキュアなクラウド環境で運用できます。離れた拠点や地域の関連施設との連携が必要な医療機関においても、画像データをクラウド上に保管し、ネットワーク経由での共有ができます。
外部施設との協働を視野に入れた運用にも対応できる仕組みで、施設単位のデータ管理から広域的な連携まで、用途に応じた構成が検討しやすくなっています。クラウドサービスはinfomityの各種契約により提供されており、セキュリティ面にも十分に配慮された設計です。
多彩なビューア機能
NEOVISTA I-PACS CXには、2D画像から3D画像、心電図、マンモグラフィ、歯科用画像まで、多様な医用画像形式に対応した専用ビューアが備えられています。MFER形式の心電図表示、トモシンセシスを含む乳房画像の表示、ボリュームレンダリングによる高速3D表示など、さまざまな診療領域をカバーできる構成が可能です。
さらに、検査内容に応じた検索フィルタやハンギングプロトコルによる画面カスタマイズ、レポート作成を支援する入力補助機能(テンプレート、定型文、シェーマ等)も搭載されており、医療従事者の業務効率を高める仕組みが随所に取り入れられています。運用スタイルや診療内容に応じて、必要な機能を柔軟に構成できる点が特徴です。
下記のページでは病院用PACSを一覧でご紹介しています。施設ごとの事例も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
NEOVISTA I-PACS CXの導入事例
公式サイトに記載がありませんでした。
NEOVISTA I-PACS CXの価格・料金
公式HPに記載がありませんでした。詳細は直接お問い合わせください。
NEOVISTA I-PACS CXの提供会社情報
| 社名 | コニカミノルタジャパン株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング |
| 電話番号 | 公式サイトに記載なし |

