WATARU(スリーゼット)
スリーゼットが提供する「WATARU」とは、どんなPACSなのでしょうか?ここでは、「WATARU」の特徴と導入事例をご紹介します。PACSの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

- 医療機器販売名:医用画像ワークステーション Caps
- 一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム(JMDNコード:70030012)
- 医療機器クラス分類:クラスII(管理医療機器)
- 特定保守管理医療機器:該当しない
- 提供形態:クラウド
- 医療機器認証番号:21800BZZ10071000
- 問い合わせ先(資料請求):https://3zweb.co.jp/form/contact/
WATARUはどんなPACS?
無駄なく低価格で利用できる
専用画像パソコン不要、幅90mm×奥行き225mm×高さ225mmと非常にコンパクトな「WATARU-CUBE」を設置するだけで利用できるクラウド型PACSです。
「WATARU-CUBE」は月額レンタル制。しかもすでに使用しているパソコン(カルテPC含む)やモニターをそのまま利用できるので、費用を抑えて導入することが可能です。利用容量もその都度見直せるので、無駄がありません。
マンモビューアも標準搭載
クラウドサービスではスピードが気になる人も少なくありません。しかしWATARUは、データセンターと「WATARU-CUBE」にデータを保管。オンプレ製品と同じようなハイスピードで画像を閲覧することができます。
複数モダリティをカバー。マンモグラフィー読影機能を標準で搭載しているのは、WATARUならではの特徴です。医療画像以外のデータも柔軟に取り込むことができます。
必要なソフトだけを厳選して提案
一口にPACSといっても、診療科や使用するドクターによって使い方や必要な機能が異なります。このためせっかく導入しても、それぞれのシステムを単独で使用している現場が多いようです。
WATARUなら、必要なソフトだけを厳選して構築することが可能。さまざまな現場で提供してきたノウハウをもとに、ドクターのニーズにきめ細やかに応えています。
下記のページでは病院用PACSを一覧でご紹介しています。施設ごとの事例も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
WATARUの導入事例
画像を活用してコミュニケーションを充実
「正確な診断と丁寧でわかりやすい説明」をモットーに、地域密着でサービスを提供している医療法人社団敬生会なかじょう内科(中条徹朗院長)。
一般的な内科診療のほか、1日あたり約10件の消化器内視鏡検査を実施する同院では、医療を提供するためクラウド型PACS「WATARU(わたる)」を導入。検査画像を活用した診療で、患者とのコミュニケーションを図っています。
WATARUの価格・料金
公式HPに記載がありませんでした。詳細は直接お問い合わせください。
WATARUの提供会社情報
| 社名 | 株式会社スリーゼット |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区神田紺屋町8 NCO神田紺屋町 5F |
| 電話番号 | 03-5289-7531 |

