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SonicDICOM PACS (フジデノロソリューションズ)

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フジデノロソリューションズが提供するSonicDICOM PACS Cloudとは、どんなPACSなのでしょうか?ここでは、SonicDICOM PACS Cloudの特徴と導入事例をご紹介します。PACSの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

SonicDICOM PACS(フジデノロソリューションズ)
引用元:フジデノロソリューションズ公式HP(https://ja.sonicdicom.com/cloud/)
  • 医療機器販売名:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム SDMD
  • 一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム(JMDNコード:70030012)
  • 医療機器クラス分類:クラスII(管理医療機器)
  • 特定保守管理医療機器:該当しない
  • 提供形態:クラウド
  • 医療機器認証番号:230AGBZX00016000
  • 問い合わせ先(資料請求):https://ja.sonicdicom.com/contact-us/

SonicDICOM PACSはどんなPACS?

月額3,300円から気軽に利用できる

SonicDICOM PACSは、医療画像システムや医療画像の遠隔外部保存サービスなどを提供しているフジデノロソリューションズが開発したシステムです。

クラウド型&マルチデバイス対応で、保管した画像をいつでもどこからでも参照・共有することが可能。初期費用なし、月額料金3,300円(税込)〜35,200円(税込)のみの低コストで利用できる点が魅力です。

タッチ操作でもOKで誰でもスムーズ

シンプルで分かりやすいUI、高い操作性で、誰でも簡単に扱うことができます。タッチ操作でもOKなので、パソコンに不慣れなスタッフもスムーズに操作できるでしょう

「クラウドは情報漏洩が心配」という人もいるかもしれませんが、SonicDICOM PACSは、厳しいセキュリティ要求を満たした「Amazon Web Service」を基盤として採用。各種セキュリティ認証を取得した堅牢なデータセンターで、データを保管しています。

下記のページでは病院用PACSを一覧でご紹介しています。施設ごとの事例も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

SonicDICOM PACSの導入事例

特別な説明を受けなくても操作できる

(前略)大きな病院だと自分用に設定をカスタマイズできなかったり、他の人が設定を変えてしまって扱いづらくなったりすることも。製品自体もいろんな要望が入って機能が複雑になったり、操作が重くなったり、意図しない動きをして煩わしいこともあります(笑)

SonicDICOMの操作性は非常に良い方だと思うし、シンプルで感覚的で、特別な説明を受けなくても分かります。アイコンの下に平仮名やカタカナで書いてありますし、整形外科医が標準的に使えるインターフェイスですね。

必要な画像をすぐに参照できる

信州大学ではこれとは別に地域連携という形でお互いのカルテが参照できるというシステムもあるんですけれども、事前に手続きが必要となり緊急では使用しづらい点がありました。

一方SonicDICOMは、必要な画像をすぐにアップロードが可能で、それらをパッと見ることができる点がよいと思ったポイントです

(中略)もう1つのポイントは初期費用もかからず費用が非常に安価であるという点です。特に、連携先の病院に費用負担が一切生じないというのは非常に大きなポイントです。(後略)

SonicDICOM PACSの価格・料金

プレミアム

  • 月額料金:35,200円(税込)
  • データ保存容量:500GB
  • 画像公開回数:500

スタンダード

  • 月額料金:18,700円(税込)
  • データ保存容量:250GB
  • 画像公開回数:200

ライト

  • 月額料金:12,100円(税込)
  • データ保存容量:100GB
  • 画像公開回数:200

パーソナル

  • 月額料金:3,300円(税込)
  • データ保存容量:10GB
  • 画像公開回数:5

SonicDICOM PACSの提供会社情報

社名 フジデノロソリューションズ株式会社
本社所在地 福岡県福岡市東区多の津1-14-1 FRCビル9F
電話番号 公式サイトに記載なし
PACSメーカー一覧

2025年2月3日時点で「PACS メーカー」とGoogle検索して表示された会社(20社程度)の中から、「健診向け、健診用」「病院向け、医療用」と記載のあるPACS製品を提供しているメーカー、導入実績を公式HPで掲載しているメーカーとそのPACS製品をご紹介します。

  • 健診向け、健診用と公式HPに記載している
  • 健診施設での導入実績があるもの

どちらかを満たす製品を導入事例の多い順に紹介しています。

  • 病院向け、医療用と公式HPに記載している
  • 病院・クリニックでの導入実績があるもの

どちらかを満たす製品を導入事例の多い順に紹介しています。

※情報はすべて2025年2月時点のものです。