Climis(ジェイマックシステム)

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Climisは、PACS専業メーカーであるジェイマックシステムが提供するクラウド型PACSです。ここでは、Climisの特徴と導入事例をご紹介するので、PACSの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

Climis(ジェイマックシステム)
引用元:ジェイマックシステム公式HP(https://www.j-mac.co.jp/expansion/climis/pacs/?id=hp)
  • 医療機器販売名:画像診断用ビューアプログラム JM14001
  • 一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム(JMDNコード:70030012)
  • 医療機器クラス分類:クラスII(管理医療機器)
  • 特定保守管理医療機器:該当しない
  • 提供形態:クラウド
  • 医療機器認証番号: 227AFBZX00074000
  • 問い合わせ先(資料請求):https://www.j-mac.co.jp/inquiry-pacs-lp/

はどんなPACS?

保存容量無制限!リーズナブルに利用できる

月額16,500円(税込)で利用できる、クラウド型のPACSサービスです。初期費用として専用ゲートウェイ代など275,000円+機器設置サービス代330,000円(税込)がかかりますが、その後は保存容量無制限で月額変動なし

端末ライセンスの制限もなく、院内の診察室・受付・自宅のPCや往診先のiPadなど、いつでもどこでも利用することができます。

他院との連携、遠隔読影にも対応

PDIメディア作成機能や読込機能、オンライン配信機能を搭載しており、他院との連携や画像の受け渡しが簡単に行えます

さらに、月額1,100円(税込)のオプションを追加すれば遠隔読影依頼も可能。専門外の疾患について放射線専門診断医が読影を行ってくれるので、症例対応の幅が広がります。読影レポートは最短翌診療日中に返却されるので、患者様にも迅速に結果を伝えることができるでしょう。

下記のページでは病院用PACSを一覧でご紹介しています。施設ごとの事例も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

Climisの導入事例

一番の決め手は、導入コClimisストの安さ

(前略)他のメーカーのクラウド型PACSも検討しましたが、保管容量に上限があり、超過分に対して従量課金が発生するシステムもあります。Climisは保管容量に上限もなく、定額で長期的なコストを低く抑えられることが選定の大きなポイントでした。

(中略)Climisは月額利用料に保守費用も含まれており、安価で利用することができます。一度、画像が見られなくなったときにカスタマーサポートへ電話をしましたが、すぐに繋がり解決できましたし、普段のことで困ったことはないです。

他院への検査依頼も画像共有しながらできる

電子カルテとの連携もスムーズですし、ビューア自体もシンプルで使いやすく、画像表示スピードも問題ありません。

また当院ではメディカルスキャニングという画像検査・診断を専門で行うクリニックと連携をしています。卵巣が腫れているとか、子宮に何かあるとか、そういうときに検査を依頼していますが、撮像したMRI画像のメディアを取り込むことで、診察室でエコー画像と一緒に見れますのでとても重宝しています。(後略)

Climisの価格・料金

初期費用

  • 専用機器購入代金:275,000円(税込)
  • 機器設置サービス費:330,000円(税込)

月額利用料

  • サービス利用代金:16,500円(税込)
  • オプション:1,100円(税込)

Climisの提供会社情報

社名 株式会社 ジェイマックシステム
本社所在地 北海道札幌市中央区北4条東1-2-3 札幌フコク生命ビル10F
電話番号 011-221-6262
PACSメーカー一覧

2025年2月3日時点で「PACS メーカー」とGoogle検索して表示された会社(20社程度)の中から、「健診向け、健診用」「病院向け、医療用」と記載のあるPACS製品を提供しているメーカー、導入実績を公式HPで掲載しているメーカーとそのPACS製品をご紹介します。

  • 健診向け、健診用と公式HPに記載している
  • 健診施設での導入実績があるもの

どちらかを満たす製品を導入事例の多い順に紹介しています。

  • 病院向け、医療用と公式HPに記載している
  • 病院・クリニックでの導入実績があるもの

どちらかを満たす製品を導入事例の多い順に紹介しています。

※情報はすべて2025年2月時点のものです。