SYNAPSE(富士フィルム)
富士フィルムが提供するSYNAPSEは、高度化する読影ニーズに対応する高性能PACSです。ここでは、「SYNAPSE」の特徴と導入事例をご紹介します。PACSの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
SYNAPSEはどんなPACS?

- 医療機器販売名:富士画像診断ワークステーション用プログラム FS-V678型/富士画像診断ワークステーション用プログラム FS-CV682型
- 一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム(JMDNコード:70030012)
- 医療機器クラス分類:クラスII(管理医療機器)
- 特定保守管理医療機器:該当しない
- 提供形態:オンプレミス / クラウド 両対応
- 医療機器認証番号:227ABBZX00104000 / 229ABBZX00078000
- 問い合わせ先(資料請求):https://www.fujifilm.com/jp/ja/healthcare/healthcare-it/contact-m
画像を迅速かつセキュアに取得できる
SYNAPSEは、富士フィルムが長年培ってきた画像技術を結集した医用画像情報システムです。医療従事者の負担軽減を目指し、幅広い施設で利用できるよう開発。1999年の発売以来、日本国内だけでなく世界中の施設で導入されています。
サーバ側で画像処理を行い、クライアントに配信する「サーバサイドレンダリング方式」を採用。日々蓄積される膨大な画像データの中から、必要な画像をスピーディーかつセキュアに取得することができます。
多彩なラインナップを提供
大規模医療施設向けの「SYNAPSE Enterprise-PACS」をはじめ、小規模医療施設向けの「SYNAPSE Lite」、中規模医療施設向けシステム「SYNAPSE EX」、検査情報管理システム「SYNAPSE Wz」、ITクラウドサービス「SYNAPSE EVREA」など、多彩なラインナップを提供。施設の規模やニーズに合わせて選ぶことができます。運用規模の拡大に合わせたアップグレードも、リーズナブルに行うことが可能です。
システムを長く安定して使えるよう、サポート体制も充実。ソフトウェア・ハードウェアの保守点検をはじめ、操作サポートやリモートメンテナンス、オンラインヘルプなど、専門知識を持ったスペシャリストが対応してくれます。
下記のページでは病院用PACSを一覧でご紹介しています。施設ごとの事例も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
SYNAPSEの導入事例
クラウドサービスを組み合わせて診断環境を構築
HAMA-RADネットワークセンターでは、医用画像情報システム「SYNAPSE」や読影ビューワ「SYNAPSE SAI viewer」を連携させた診断環境を構築。診断精度の向上や業務の効率化を目指しています。
SYNAPSEの価格・料金
公式HPに記載がありませんでした。詳細は直接お問い合わせください。
SYNAPSEの提供会社情報
| 社名 | 富士フイルム株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂9-7-3 |
| 電話番号 | 03-6271-3111(大代表) |

