syngo.plaza(シーメンスヘルスケア)
シーメンスヘルスケアが提供するsyngo.plaza(シンゴプラザ)は、2D、3D、4D画像読影が一つの場所で実現できるアジャイルPACSおよび読影ソフトウェアです。ここでは、syngo.plazaの特徴と提供企業情報をご紹介します。PACSの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
syngo.plazaはどんなPACS?

- 一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション(JMDNコード:70030000)
- 医療機器クラス分類:クラス II(管理医療機器)
- 特定保守管理医療機器:該当
- 医療機器販売名:汎用画像診断装置ワークステーション シンゴ.plaza
- 医療機器認証番号:223AABZX00116000
- 問い合わせ先(資料請求):https://www.siemens-healthineers.com/jp/how-can-we-help-you
Smart Read機能による効率的な画像読み込み
syngo.plazaの最新版VB10は、ワークフローをさらに向上させるために設計された新機能を多数搭載しています。特にSmart Read機能は、画像アクセスを加速化し、読影タスクに関連するデータのみを読み込みます。
CT、MR、US などのモダリティから生成されるイメージングデータが増加し続ける中、この機能はますます重要性を高めています。厚いスライスと薄いスライスのインテリジェントな処理により、薄いスライスデータの読み込みを防ぐことができます。システムはモダリティによって生成されたすべての画像を保存するため、必要に応じてドラッグ&ドロップでビューアに読み込むことができます。
診療科や職種ごとのカスタマイズ機能
syngo.plazaは、放射線科医、IT管理者、経営層、診療科医など、あらゆる職種のニーズに対応するよう設計されています。直感的で美しいインターフェースにより、ケースをすばやく効率的に操作できます。カスタマイズ可能なレイアウトにより、日常業務をより効率的に行え、読影スループットを向上させることができます。
優れた画像読み込みパフォーマンスにより、大規模な画像データセットの迅速な展開をサポートし、待ち時間の低減を図ることで、スムーズな読影開始に寄与します。また、syngo.via との組み合わせで使用すると、PACS から詳細アプリケーションへ、ノークリック統合でアクセスできます。
syngo プラットフォームとの統合
syngo.plazaはシーメンスのユニークな医療画像プラットフォームである syngo と同じ使い慣れたインターフェースを備えており、IT環境とシームレスに統合されます。単一ベンダーのソフトウェアとモダリティを使用することで、スムーズなワークフローと一貫性のある操作環境を提供します。。
syngo.plazaは モジュラー形式のソフトウェア、アプリケーション、ハードウェアが特徴で、幅広い顧客シナリオへの導入に適しており、変化する要件に柔軟に対応できます。既存のレガシーPACSシステムから syngo.plaza への迅速かつ効率的な移行メカニズムも提供されています。
Microsoft および Citrix 環境への統合が容易で、Windows ベースの環境での導入がシンプルです。IT部門の管理負担を大幅に削減でき、システムは信頼性が高く、安定性に優れています。
下記ページでは医療用PACSを一覧でご紹介しています。施設規模や運用事例別の比較にもご活用ください。
下記のページでは病院用PACSを一覧でご紹介しています。施設ごとの事例も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
syngo.plazaの導入事例
公式HPに記載がありませんでした。
syngo.plazaの価格・料金
公式HPに記載がありませんでした。詳細は直接お問い合わせください。
syngo.plazaの提供会社情報
| 社名 | シーメンスヘルスケア株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒141-8644 東京都品川区大崎1丁目11番1号 ゲートシティ大崎ウエストタワー |
| 電話番号 | 03-3493-7500 |

